トラブルになる前に弁護士に相談する

早期連絡が肝心

交通事故には費用が掛かる 神戸市内への職場への通勤手段としてスクーターを利用しています。
スクーターは車と接触すると大怪我になるので、普段から
安全運転を心がけていました。


スピードを出す車などが要るときには道路の端のほうへよけるようにしていました。

しかし、いくら運転に気をつけていても、後ろから衝突してくる車を
避ける事が難しく、信号が変わって停車したときに後ろから
車に追突されてしまいました。


普段から事故に気をつけているといっても、相手がそうでなければ、仕方がありません。
交通事故に遭遇した経験がほとんどなかったので、気が動転してしまいました。

大けがになる
警察に連絡をするのさえ、初めての経験です。
そんな私ですから、事故の処理の仕方さえよくわかっていませんでした。
とりあえず、警察の電話をする。 それぐらいしか思い浮かばなかったほどです。

しかし、友人が交通事故を起こしてしまったときに弁護士事務所に
相談をしたという 話を思い出しました。
すぐにその友人に連絡をして交通事故に関する手続きを得意としている
弁護士の先生を紹介してもらいました。


ちょうど弁護士の先生に連絡したときは仕事に空きがあったようで、すぐに 対応してくれました。
弁護士事務所は事故現場と同じ神戸市内にあったので、現場にも10分程度で 来てくれました。


一人では事故の相手とまともに交渉することが出来なかったので、
弁護士の先生には とても助けてもらいました。
弁護士費用については、相手方からの賠償金で支払うことが出来ました。

損害賠償請求時に重要!過失割合の修正要素とは

車の運転中に起こったトラブル、その他事故が起きた時に重要なのがお互いの過失割合です。
この割合は裁判になったときに大切なものになります。

その際、判断した保険会社から提示された過失割合に、修正要素が適応されている場合があります。
修正要素とは、別冊判例タイムズが発行している「民事交通事故訴訟における
過失相殺率の認定基準」という本を参考に、過去の判例を調べ、類似した事故の判例を探し
過失割合を加算・減算させるといったものです。

この割合は保険会社が決めるものなので、判断に不服がある場合には
弁護士を通して交渉するのが良いでしょう。

当事者が直接交渉すると、専門用語を多用されてこちらの聞く気を削いだり
高圧的な態度で丸め込まれたりしてしまうことがあるからです。

これは保険会社同士で決めていることなので、法的な拘束力があるものではありません。
従って、弁護士を介した交渉で覆ることは多々ありますので、正当な保証を受けるためにも
弁護士に相談するのが良いでしょう。

冷静に対応したい交通事故

それにしても事故って怖いですよね。
予期せぬところで自分が巻きこまれたり、遭遇したり。
見ている方でも動転するんだから、当事者ならなおさらです。

駆けつける